2008年05月08日

古事記って

どんな内容でしたっけ?

古事記(こじき、ふることふみ)は、その序によれば、和銅5年(712年)太朝臣安萬侶(おほのあそみやすまろ、太安万侶(おおのやすまろ))によって献上された日本最古の歴史書。上・中・下の全3巻に分かれる。

概要
成立の経緯を記している序によれば、稗田阿礼が暗誦していた『帝紀』(天皇の系譜)・『旧辞』(古い伝承)を太安万侶が書き記し、編纂したものとされている。

『古事記』の書名は、もともと固有名詞ではなく古い書物を示す一般名であり正式名ではないと言われている。書名は安万侶が付けたのか、後人が付けたのかは明らかでない。読みは「フルコトブミ」との説もあったが、今日では一般に音読みで「コジキ」と呼ばれている。

『日本書紀』のような勅撰の正史ではないが、序文に天武天皇が

撰録帝紀 討覈舊辭 削僞定實 欲流後葉
帝紀を撰録し、旧辞を討覈して、偽りを削り実を定めて、後葉に流(つた)へむと欲(おも)ふ

と詔していることから、勅撰と考えることも出来る。

『古事記』に登場する神々が、多くの神社で祭神として祀られ、今日に至るまで日本の宗教文化に多大な影響を与えている。

構成
『古事記』は、帝紀的部分と旧辞的部分とから成り、天皇系譜が『帝紀』的部分の中心をなし、初代天皇から第33代天皇までの名、天皇の后妃・皇子・皇女の名、およびその子孫の氏族など、このほか皇居の名・治世年数・崩年干支・寿命・陵墓所在地、およびその治世の大事な出来事などについて記している。これらは朝廷の語部(かたりべ)などが暗誦して、天皇の大葬の殯(もがり)の祭儀などで誦み上げるならいであった。それが6世紀半ばになると文字によって書き表わされた。『旧辞』は宮廷内の物語、天皇家や国家の起源に関する話をまとめたもので、同じ頃書かれたものである。

『帝紀』や『旧辞』は、6世紀前半ないし中葉頃までに、天皇が日本を支配するに至った経緯を説明するために、朝廷の貴族によって述作されたものであり、それらをもとにして作成されたものである以上、民族に伝わった歴史の伝承ではないとの主張もある。一方、広く民衆に受け入れられる必要もあったはずで、特に上巻部分は、それらを反映したものが『古事記』ではなかったかとの主張もある。

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構成は、

上つ巻(序・神話)
中つ巻(初代から十五代天皇まで)
下つ巻(第十六代から三十三代天皇まで)
の3巻より成っている。内容は、神代における天地(アメツチと読まれる)の始まりから推古天皇の時代に至るまでのさまざまな出来事(神話や伝説等を含む)を収録している。また数多くの歌謡を含んでいる。

なお、日本神話での「高天原」という用語が多用される文書は、「祝詞」以外では『古事記』のみである。
(以上、ウィキペディアより引用)

内容までは習わなかったんだっけ?

2008年03月27日

大西洋

でっけーです!

大西洋(たいせいよう)は、ヨーロッパ大陸とアフリカ大陸、アメリカ大陸の間にある海。

英語ではAtlantic Oceanと表記される。この名称は、アトラス山脈のそばにある海という意味であり、さらにその名は、ギリシア神話の神アトラスに由来する。

日本語の「大西洋」の由来は諸説あるが、「泰西」に基づくという説が有力。

泰西は元々ヨーロッパを指す中国語。日本においても、戦国時代等の諸文献にその名を見ることができる。「泰」は「大」と同系の語であり、このことから「泰西洋」→「大西洋」となったといわれている。

地理
面積は8660万平方km。ユーラシア大陸とアフリカ大陸の合計面積よりわずかに広いことになる。縁海としてメキシコ湾やカリブ海を含むアメリカ地中海、地中海、黒海、バルト海があり、沿海との合計面積は9430万平方km。

大西洋は他の大洋と同様、水深4000mから5000mの部分の面積が最も多い。全海洋平均では31.7%がこの区分に属し、大西洋の場合は30.4%である。他の大洋と比較した場合の特徴は、 浅い部分の面積が多いことである。水深0mから200m、いわゆる大陸棚の面積が8.7%(太平洋5.6%)、0mから2000mの区分では19.8%(同12.9%)となる。このため、平均深度は三大大洋のうち最も浅い3736mである。最大深度は8605m(プエルトリコ海溝?)。

大西洋の平均水温は4℃、平均塩分濃度は35.3‰である。水温、塩分濃度とも他の大洋とほぼ同じ。

主な海流は北から、東グリーンランド海流(北部、寒流)、北大西洋海流(北部、暖流)、ラブラドル海流(北西部、寒流)、メキシコ湾流(西部、暖流)、カナリア海流(東部、寒流)、アンティル海流(西部、暖流)、北赤道海流(東部、暖流)、赤道を超えて、南赤道海流(西部、暖流)、ベンゲラ海流(東部、寒流)、ブラジル海流(西部、暖流)、フォークランド海流(南部、寒流)である。

海洋底の骨格となる構造は、北端から南端までほぼ中央部を南北に伸びる大西洋中央海嶺である。太平洋と比較すると、海嶺(大西洋中央海嶺を除く)や海山の発達に乏しい。
(以上、ウィキペディアより引用)

いいっすねー。

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